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Q&A
Q.車検の期限が迫っていて今すぐ解除したいのですが?

A.なるべくご希望に添えるようにがんばります。
公的検査機関のスケジュールによりお待たせすることもございますので、なるべく早く対策を始められるのがいいと思います。
また、慣らし走行の距離を短くすることも可能です。
詳しくは一度、お問い合わせください。
タイミングがうまくあった例では1週間で解除までたどり着いた例もあります。

Q.スキーや釣りなどで車中泊をすることがあります。
アイドリング状態でヒーターを一晩使ったりするのですが、対策後はそのような使い方はできなくなりますか?


A.これまでと同じ使い方をして頂けます。

※メーカーが新車時からしてはいけないとされている使い方はしないでください。

Q.規制解除を考えているのですがもう10万キロ走行しています。いつぐらいまで乗れるものでしょうか?


A.弊社にお越しのお客様には10万キロオーバーの車がたくさんあります。

優れた技術で作られたディーゼル車の寿命はすごいです。

もちろんメンテナンスは必須ですがオーナーの管理次第で長く乗ることができると感じています。

過去のお客様の車では50万キロ越えのハイエース、ランクル、ハイラックスなど長距離走行車はたくさんあります。

車を長く楽しむための信頼できるパートナーとなってくれる整備工場の紹介もさせて頂いております

Q.ランクルの70に乗っているのですが燃費はどれくらい変わりますか?


A.まず最初にお断りしますが燃費はドライバーの技量や交通状況、天候やコースによって大きく変化します。

弊社の対策をしたからといってポンと燃費は跳ね上がりません。ドライバーの心がけはすごく大切です。

一例としてKG−HZJ76Vで名神茨木−東名厚木まで走ったときの燃費は12.9km/Lでした。

439km走行して燃料メーターは半分以上なので良いと思います。

エコドライブをかなりがんばりました。

(KG-HZJ76V)

Q.そちらに行く前にしておいた方がいいことはありますか?


A.基本的に何もしてもらわなくて結構です。

タイヤやエアロなんかも1回目にご来店いただくときは何でも結構です。(詳しくは現車を見せていただいてお話しします。)

また、エアクリーナーエレメントやエンジンオイルは1回目の対策時に交換します。

Q.諸経費を入れて総額は幾らかかるのですか?


A.改造費用のページに載せているとおりになります。

諸経費等は一部の車種(例:ランクル70のMT車)を除き含まれていますので。

一部の車種(例:ランクル70のMT車)はガス検査が東京になりますので試験場までの高速代、燃料代のみが別途かかります。

それ以外の車種(ランクル70のAT車も)には追加料金は発生しません。

Q.料金は最初に全額支払うのですか?

A.最初に全額お支払い頂いてもいいですし、対策毎にお支払い頂いても結構です。

Q.大阪府の流入規制は大丈夫なの?


A.大丈夫です。適合します。
(弊社所有のハイエースとレジアスは適合ステッカー貼っています。)

今年の10月から大阪府でも8ナンバー車輌の流入規制が実施されます。
(1,4,8ナンバーが対象です。詳しくは大阪府のHPでご覧下さい。)

Q.どれくらい省エネ化するの?


A.車とドライバーによって違い(かなり大きい)があります。

大体17%前後の省エネ化が平均になります。

弊社のハイエース(中期型:Y−KZH100G)は一般道で満タンから下から1メモリまでの走行距離が350km→556kmに省エネ化しました。

高速道路では450km→660kmに省エネ化しました。


下の写真はお客様のハイエースで名神茨木ICから東名厚木ICまで行ったときのものです。

524.1km走行してメーターは約半分の位置です。

LH172V スーパーGL

※但しエコドライブを実践しての結果になります。簡単なエコドライブのレクチャーもさせて頂きます。

Q.どのくらいパワーダウンするの?


A.弊社の対策改造でパワーダウンは致しません。むしろパワーアップします。

パワーアップの度合いは車により差異がありますが実際に乗って頂ければ実感して頂けます。

無料で試乗もできますので気軽にお試し下さい。
 
Q.今後の規制にも対応しているの?


A.今後の規制は新長期規制と呼ばれる規制ですが現行法制上は新型車が対象の規制になります。
 
Q.1KZ、1HZ、1HD、3L、5L以外のエンジンの車に乗っているのですが・・・


A.現在弊社では1KZ、1HZ、1HD、3L、5Lをメインに取り組んでいますがそれ以外の車種の相談も承っています。

ディーゼル車にお乗りで規制解除をお考えの方はお気軽にご相談下さい。
 
Q.なぜこんなに低価格なのですか?

A.弊社の対策がお客様との二人三脚で進めるものだからです。

対策完了後の慣らし運転や車検証の書き換えなどを分担していただくことでこの価格でやれています。

※車検証の書き換えは簡単です。車検証書き換えの手順もお渡ししています。
 
Q.3000kmの慣らし走行の意味を教えて下さい。


A.規制解除した私のハイエース(Y−KZH100G)の経験則から慣らしをお願いしています。

私のハイエースでは対策前の黒煙濃度は25%でした。

対策後1000km走行した後の黒煙濃度は16%

対策後3000km走行した後の黒煙濃度は8%

となりました。(測定はディーラーにお願いしました)

この後は走行距離が長くなってもこれ以上綺麗にはなりませんでした。

慣らし走行が不十分な場合15%の違いが出たこともあります。

弊社としては3000km走って頂くことをお薦めします。

高速道路や夜の国道など一定速度で気持ちよく走り続けられる状況であれば過去の経験から2000km程で大丈夫なようです。
 
Q.将来、規制解除を考えていますが今できることはありますか?


A.なるべく早く規制解除の対策をした方が良いと思います。

エンジンも新しい方が排気ガスも綺麗な場合が多いですし、公的検査機関が半年待ちの場合もあります。
 
Q.私の車は走行距離が10万キロ近いのですが・・・


A.ディーゼルエンジンは非常にタフなエンジンです。

ガソリンエンジンと違いスパークプラグもありませんしメンテナンスも比較的容易です。

70万q走ってもまだ現役という車もたくさんあります。

大事に乗ればそれに答えてくれるすばらしい車だと思います。

エンジンオイル、ATFなどの油脂類とLLc、消耗品等の管理が決め手となるようです。

試験については10万qを超えている車両でも問題ありません

弊社のハイエース(Y−KZH100G)は18万qで解除しました。

2007 11/22 現在の最長走行車は268,000km走行した車を解除しました。
 
Q.対策後のメンテナンスはどうなるのですか?

A.特別なメンテナンスは必要ありません。
 
Q.車検などはそちらに依頼しないといけなくなるのでしょうか?


A.弊社に依頼して頂く必要はございません。これまでのお付き合いを大事にして下さい。
 
Q.規制解除後に特別な費用はかかるのでしょうか?

A.特に必要となる費用はございません。
 
Q.対策後に気をつけることはありますか?

A.特にないと思います。強いて言うなら基本的なメンテナンスをお気を付け下さい。
 
Q.規制のかかっている車を対策地域に譲り受けたいのですが可能ですか?

A.対策地域内に登録できる期限が切れている車であれば先に対策をし、ガス検を受けた上でその成績書を持って所轄の陸運局へ行き、名義変更と同時に記載事項の変更をかけることが可能で先方の所轄の陸運局に行く手間を省くことができます。
 
Q.年間でどれくらい燃料代を節約できるの?

A.車により違いが出ることを最初にお断りしておきます。

弊社のハイエースワゴンは一般道での走行距離が350→556kmになりました。

年間走行距離を15000km(弊社のお客様の平均です)とすると対策前の年間給油回数は約43回。

対策後は27回とおよそ16回の給油を節約できます。

1回の給油量が55Lで単価が120円とすると年間105,600円の節約になります。

お客様のハイエースバンで一般道の満タン走行距離が330→500になったそうです。

このお客様も同じように計算すると年間走行距離が15000kmで約15回節約できます。

ですので年間99,000円の節約になりました。
 
Q.ノーマルじゃないとだめなのですか?

A.基本はノーマルでお願いします。

タイヤサイズの変更やスタッドレスタイヤ、マッドタイヤは検査が非常に不利になる場合があります。

ですから吸気系、エンジン、排気系、タイヤはノーマルが望ましいです。

サイズの違うタイヤやスタッドレスタイヤは試験時にノーマルに戻す必要があります。

エアロパーツ、バニング、サスペンション等は試験が受験できるのであれば特に制限はありません。
 
Q.試験を受けるときには新品のタイヤが良いのですか?

A.新品でなくて大丈夫です。
 
Q.土日は営業されていますか?

A.ハイ。通常の営業はしております。

ですが公的検査機関の検査や作業内容によっては平日しかできない作業もございます。

土日を希望される方はお早めにご連絡下さい。
 
Q.対策改造後にアイドリングの時間制限等はありますか?

A.キャンピングカーなどアイドリング時間が長い場合でも弊社の対策改造に時間制限等はありません。

また、特殊な走行パターンの要求もありませんので、これまで通りにお使い頂けます。
 
Q.対策改造後に詰まったりしないのですか?

A.弊社の対策は構造的に詰まりが発生しません。ご安心下さい。
 
Q.ガス検は4WDの方が不利なのですか?

A.特に気にするほどの差は出ません。ご安心下さい。
 
Q.失礼とは思いますが違法性はないのですか?

A.弊社の対策は大まかに説明しますと、まず排気ガスを綺麗にして、国土交通省指定の公的検査機関で排気ガスの計測を行い、その結果と対策を陸運局で確認して貰ってその結果、車検証の記載事項(備考欄)がNOx・PM適合と書き換えられるものです。

ご心配のようなことは一切ございませんのでご安心下さい。
 
Q.公的検査とは何ですか?

A.規制の適合と解除を行うには排気ガスをきれいにして、公的機関でNOx・PM法の規制値をクリアしている事を確認する必要があります。

この公的機関は陸運局や車検場ではなく国土交通省が指定している財団法人などになります。

(財)自動車輸送協会や(財)車両検査協会、(財)日本自動車研究所などがあります。

そこで排気ガス検査を受検し規制に通っている証明書を発行して貰うことになります。
 
Q.バイオディーゼル燃料で試験を受験したいのですが・・・

A.残念ながら公的機関の排ガス検査は軽油(S10軽油)のみです。


このほかの質問も随時追加していきます。
ご質問、お問い合わせはお気軽にご連絡下さい。


   
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