コラーゲンは美容効果として注目されていますが他にも老化を抑制し、健康な身体を維持する為になくてはならない物質です。
コラーゲンは、身体のいたる所に存在しているたんぱく質で身体の中のたんぱく質の約30%をしめています。
私たちが食事から取り入れたコラーゲンは分解されアミノ酸として吸収されます。

老化予防作用 骨・関節の強化作用、骨粗鬆症予防、腰痛予防、腱、筋、臓、精
皮膚の栄養補給 皮膚のシワ、カサつき、白髪、脱毛予防、美肌、しみ・くすみ対策
血管強化作用 止血作用、動脈硬化の予防
角膜の強化作用 老眼、白内障予防
その他の作用 疲労軽減・回復、二日酔い緩和、目覚め爽快、ダイエット、便秘、タウリン増加
コラーゲンは体力強化・脂肪燃焼・集中力を高めます!
  • 筋肉や脳を働かせる事により発生する疲労物質(乳酸やアンモニア等)は、肝臓のウレアサイクルによって尿素に変えられ体外排泄されます。疲労物質が処理能力を越えて発生した場合身体に蓄積されます。
  • アンモニアが蓄積されると、脳の運動中枢神経を刺激し身体の動きを抑えようとします。これが『だるさ・疲労』です。乳酸が筋肉中に残ると、いわゆる『こり』になります。コラーゲンはウレアサイクルを活性化させ、アンモニアの処理を速めます。
    又、乳酸の発生を減少させる為、疲れにくくなります。つまり疲労の軽減、スタミナアップにつながります。
コラーゲンは骨・軟骨を強化します。
  • 関節を動かす時の骨同士の摩擦や衝撃を吸収しているのが軟骨です。そこで、軟骨を作る成分であるコラーゲンを補給することで、強くしなやかな関節を作ることが出来ます。
  • 又、ウロココラーゲンにはキチン質が含まれています(他のコラーゲンにはありません)キチン質に含まれるグルコサミンは、ひざや腰などの関節痛を和らげる働きがあります。骨はカルシウムと思われがちですが、コラーゲン無しでは丈夫な骨は出来ません。大量のカルシウムと数種の微量ミネラルそしてコラーゲンで形成されています(コラーゲン量・骨の約15%)
コラーゲンは脂肪燃焼・美肌・若さの維持を促します。
  • コラーゲン中のアミノ酸、リジン・プロリン・アラニン・アルギニンは脂肪燃焼アミノ酸とも言われ、脂肪を分解するホルモンを構成しています。通常、運動を始めて約20分でリパーゼという酵素が分泌され、脂肪燃焼が行われます。アミノ酸の働きによってリパーゼが活性化され脂肪分解を促進させます。
  • 又、血中に増加したプロリン・ヒドロキシプロリン・タウリン・メチオニン等のアミノ酸が、メラニン色素の分解や、肌の再生に作用し、トラブル解消につながります。


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コラーゲンの特徴・食作用